皮脂くずれ防止パウダー
崩れやすいTゾーンを中心に、皮脂吸着タイプのパウダーを重ねているキャストがいます。
ねおまる(新宿・歌舞伎町(東京))のオイルブロックパウダー
神奈川県出身。VENET TOKYO ROPPONGI在籍を経て、2025年4月に新宿「POSEIDON CLUB SHINJUKU」へ移籍しメディアプロデューサーを務める。21歳で卵巣がんを克服した経験を発信。YouTube『LAST CALL(ラストコール)』審査員。
ねおまる(新宿・歌舞伎町(東京))
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ねおまるのCC下地でテカリにくい土台づくり
パウダーの前に、皮脂によるテカリを見越したCC下地で色ムラを整えているのも本人の夏のルーティンです。
2026年の夏も猛暑・高湿度が続く予報で、Tゾーンの皮脂崩れ対策の重要度は例年以上とされています。ベース全体を厚塗りするのではなく、崩れやすい部位だけに皮脂吸着アイテムをピンポイントで重ねる引き算の考え方が、今回紹介したキャストたちの共通点です。
マットに仕上げる下地・パウダー
UVカット効果を兼ねたマット系パウダーや、仕上げのルースパウダーも夏場の崩れ対策の定番です。
るなえる(北新地(大阪))のUVプレストパウダー
るなえる(北新地(大阪))
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ゆいぴす(六本木(東京))の仕上げルースパウダー
ゆいぴす(六本木(東京))
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毛穴・皮脂崩れの土台づくりは毛穴カバー下地のおすすめでも詳しく紹介しています。
【表記】「見る」「詳細」は各商品の販売ページまたはBeaulyの美容ブックへ移動します。商品リンクにはアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載は本人の公開情報に基づく参考情報で、効果・効能を保証するものではありません。
よくある質問
2026年の夏、皮脂崩れを防ぐには何から見直せばいいですか?
ベースの前に皮脂吸着系の下地・パウダーを取り入れることから見直すのがおすすめです。今回紹介したキャストも、崩れやすいTゾーンにオイルブロック系のパウダーを重ねています。
マットなパウダーはテカリを防げますか?
余分な皮脂を吸着してくれるため、テカリを抑えやすいとされています。ただしパウダーだけで完全に皮脂崩れを防げるわけではなく、化粧下地との組み合わせが重要です。
汗をかきやすい夏場は厚塗りにした方がいいですか?
厚塗りはかえって崩れやすくなる場合があります。今回紹介したアイテムのように、薄く重ねて皮脂だけをコントロールする使い方が紹介されることが多いです。
外出先で崩れた時の直し方は?
あぶらとり紙で余分な皮脂だけを軽く押さえてオフし、こすらずにパウダーを重ねるのが基本とされています。乾燥している部分に重ねると粉っぽくなりやすいため、保湿ミストを軽く足してからパウダーを重ねる方法も紹介されています。
皮脂崩れしやすい部位はどこですか?
額・鼻・あご周りのTゾーンは皮脂腺が多く、特に崩れやすい部位とされています。今回紹介したキャストも、この部位を中心に皮脂吸着パウダーを重ねづけしています。
下地とパウダー、どちらを優先すべきですか?
決まった正解はありませんが、皮脂によるヨレは下地の段階で防ぎ、パウダーで仕上げの質感を整えるという役割分担で考えると選びやすいとされています。
夏場の日焼け止めとメイク崩れの関係はありますか?
日焼け止めの油分・UVカット膜が皮脂と混ざって崩れの原因になる場合があるとされています。ノンケミカル処方やさらっとしたテクスチャーのものを選ぶと、ベースとの相性が良い場合が多いようです。
汗をかいた後のベースの直し方は?
汗を拭き取ってから軽く肌を冷やし、皮脂だけをあぶらとり紙でオフしてからパウダーを重ねると、化粧崩れが目立ちにくくなるとされています。汗を拭く際はこすらず、押さえるように拭くのがポイントです。
汗をかきやすい人におすすめの下地の質感は?
サラサラとしたパウダリーな質感、皮脂吸着成分入りのマット系下地が選ばれやすい傾向にあります。ツヤ系下地と組み合わせる場合は、Tゾーンだけマット系にするなどの使い分けも紹介されています。